和歌山県
【梅干】

梅干は古来より漢方薬として、腹痛・虫下し・解熱などの際食されていました。平安時代、村上天皇が梅干と昆布茶で病を治したという言い伝えも残っています。朝、梅干を食べるとその日は災難を免れるという「梅はその日の難のがれ」ということわざも、そんな歴史に裏づけられたもの。

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