石川県
【九谷焼】

大聖寺藩初代藩主・前田利治は、領内の九谷村(石川県加賀市)で鉱山開発中に陶石が見つかったことをきっかけに、藩士の後藤才次郎を肥前有田へ陶業技術の習得に派遣しました。帰藩後、後藤は窯を築き、1655年(明暦元年)頃に色絵磁器生産を開始しました。これが九谷焼のはじまりです。古九谷は、紫・緑・黄を主調に紺青・赤を使用。一定の作風は存在せず変化に富んでおり、豪放な味わいが魅力です。

◆取扱郵便局:石川県内の郵便局(簡易郵便局は除く)

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